Come on gentlmen!!! @ navy stripe suit & big patern tie

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Come on gentlmen!!!

 

It’s basic coordinate.

But good sence!

 

Big stripe patern & texture is very cool combo!!!

 

 

 

 

 

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CREATER’S VIEW @ new label 『RJ』

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こんにちは、奥野です。

 

 

今季、RING JACKETの新たなレーベルとして誕生した

RJ  BY RING JACKET

 

 

 

このレーベルの誕生経緯を話すと、、、

 

 

 

 

 

 

テーラードジャケットを中心としたクロージングアイテムのトレンドが

過去かつてないほど多様化していっていた。

 

 

いわゆるクラシコイタリアに端を発する

クラシック テーラードクロージング というのがスーツ&ジャケットにおけるスタンダードであった時代が長く続いた。

しかし、窮屈なスーツを捨て(実際は窮屈ではないのだが…)

暗黙のルールで決められたビジネスウェアの常識にとらわれず

もっと自由にファッションを楽しもう!

 

 

という流れが起きてきた。

インターネットの発達による情報の拡散や

IT産業をはじめオンタイムに「スーツ」を着用することがマストではない人達が増えてきた時代背景もあるかもしれない。。。

 

 

そういったカジュアル化の流れを受けて

イタリアのファクトリーブランドが打ち出した製品洗いのジャケットやジャージージャケットは、

時代の空気感とあいまって大きなムーブメントとなった。

 

 

そこから少しずつ変化&進化を繰り返しながら、

ビッグパターンチェック、、、

レディースでしか使われなかったようなブークレ素材のジャケット、、、

ツイーディな素材、、、

派手な幾何学柄、、、

などなど、

これでもか!とばかりに多様なジャケットが毎シーズン発表されていっている。

 

 

 

その一方で、

カジュアルに寄りすぎたテーラードのトレンドに飽きてしまった人達、、、

何かが流行りすぎると、それらとは違うモノを身に付けたい天邪鬼な人達???

の中では、ここ数年忘れられてきたスーツを中心としたドレスアップクロージングの人気も、、、

密かではあるがジワジワときていた。

 

 

 

 

では、

どれが正しいトレンドで

どれがもう遅いのか???

 

 

 

思うに、

どれも正解で

どれも不正解である。

 

 

 

いや、

正解というものはないのかもしれない。

 

 

 

一部の限られた人達と、限られた情報によって作り出されていた

今季のトレンドはコレです!!!

というような業界全体のトレンドというものは、情報がありとあらゆる所で手に入る現代において

は産まれ難くなっている。

 

 

多様化した小さなトレンドが各方面でひしめきあっているのが実情だ。

 

 

 

少し大袈裟かもしれないが、

混沌としたカオスのようなマーケット

とも言える。

 

 

 

 

 

大きなうねりをもった一大トレンドに乗っかってモノを作って売上を作る…

というのは過去の手法になりつつあるように感じる。

 

 

全く新しいデザインだったり、海外ではこれが流行ってます、、、

というようなモノを探してくる(バイイングしたり企画したり)

のではなく、

 

 

いかにそのブランドやショップの目線で

商品を厳選し、、、

セグメント、

編集するか?

が重要な時代になってきた。

 

 

そう、編集力

がキーワード!

 

 

 

 

 

前置きがなかり長くなってしまった。。。

 

 

 

簡単に言うと、、、

 

 

 

 

オンタイム用の

タイドアップを前提としたスーツやジャケットと

 

 

派手な大柄ジャケットや、

カットソーにジャケット、、、

というようなコーディネートを同じ土俵でやること自体に無理があり

 

 

 

カルボナーラに焼き鳥を混ぜるようなものだ。(ん???意外とイケるかな(笑))

※其々に美味しいのだけど、無理に混ぜると変なことになる

 

 

 

 

 

そこで、

テーラードクロージングの『遊び』の部分だけをギュ~~~~っと抽出したのが

RJ BY RING JACKET

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サブテーマを

『クロージングをとことん遊ぼう!』

テーラードジャケットを自由に遊んだ素材使いと仕立てがベース。

派手な大柄チェックやジャージー素材、幾何学柄、プリント生地…etc。

カーディガンのような着心地のRING JACKETイチ軽い仕立てを採用しているのもポイント♪

 

また、それに付随してカットソーやリブ付きパンツなどもあるのがこのレーベルならではの特徴といえる。

まさにGジャンやブルゾンを着る感覚でテーラードジャケットを着る!

 

 

 

 

 

 

という訳だ。

「スーツ、ジャケット」スタイルは堅い、肩が凝る、、、

な~~~んて思っている人達にこそ着てもらいたい!

 

 

もちろん、普段はビシッとスーツスタイルを決めている人も

遊びのある着こなしを求めるときは、是非RJ スタイリングでリラックスしながらも一味違う着こなしを楽しんでもらいたいと思う。

 

 

 

業界の

とある人に昔言われた一言を思いだした。

『服装のルールが無くなり、テーラードジャケットやスーツといったものが十数年後には、博物館に並んでいるような過去のモノになるんじゃあないか?』

 

 

 

僕たちの答えは勿論

NO!!!!!!!!!

 

 

 

 

僕達はテーラードを愛しているし、決して色褪せるものではないと信じている。

 

 

 

 

 

RING JACKETが考える

現在進行形のカッコイイ テーラードを展開する

RJ BY RING JACKET

 

 

是非、店頭にてっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

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Come on gentlmen!!! @cherry & navy shoes

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Come on gentlmen!!!

 

Do you like navy shoes?

 

We love navy shoes!!!!!!!

Come on gentlmen!!! polished shoes

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beautiful shine.

Come on gentlmen!!! @navy stripe suit & sette pieghe tie

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Come on gentlmen!!!

 

I like classic coordinate.

navy & brown is good combination.

 

 

 

 

 

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RING JACKET MEISTER model have napoli shoulder.

It’s very soft atmosphere.

 

 

 

 

 

and…

 

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7 hold tie(sette pieghe tie)  is best matching for meister model.

 

beatiful and elegant tie!!!

POLISHED SHOES

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BUYER’S VIEW @ ENZO BONAFE

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こんにちは、奥野です。

 

 

 

昨日のジャコメッティのローファーは、ラスト自体はラウンドだけどサイドがせりあがった形でポッテリ感があり

程良いカジュアル感とヌケ感があるのがポイント!

と紹介させて頂きました。

 

 

 

で、

ここ最近UPしているENZO BONAFE denim×suede loafer

 

 

 

こちらは

逆にモカ部分が中央に寄っており、サイドがスッと落ちるシャープなフォルム。

いわゆる多くのビットローファーがラウンドでポッテリした雰囲気

に対し、エレガントなフォルムが特徴。実はヴィンテージのビットローファーを現代に蘇らせた逸品。

 

 

エレガントなフォルムをエレガントな素材で仕上げるのもイイけど、、、

気分的にはやはり『適度なカジュアル感』『リラックスしたヌケ感』

がポイントです。

 

 

 

で、

フォルム自体はエレガントでありながら、、、

素材をネイビースエードとデニムを使うことでカジュアル×エレガントのMIXを

コンビ靴に仕上げるものの50年代を彷彿させる濃淡のくっきりした配色ではなく、同色にすることで現代的なコンビ靴に仕上げるのが狙いです。

 

また、ビット裏のデニム生地のみ裏使いにし

遊び心をチラリと覗かせるのもポイントです。

 

 

適度なアクセントになりながらも、

ネイビーローファー、、、

という大きな枠組みから外れるデザインではないのもコダワリました。

 

 

実は、この部分が

結構難しく、生地の切替えや縫い代の処理など、、、

色々と打合せしました。

 

 

 

 

今季デビューの RJ by RING JACKETのコットンスーツや

e’lentoのホワイトピケ パンツなどとコーディネートするのが気分です。

 

 

シアサッカーのセットアップなんかもグッときますね♪

 

 

 

少し崩して着るなら

モヘア混のネイビースーツにポロシャツ

足元には素足でビットローファー!!!

 

 

 

 

 

カジュアルなコーディネートは、少しエレガントに。。。

 

 

 

ドレッシーな着こなしは、適度なカジュアル感を。。。

 

 

 

気分を高揚させてくれる靴です。

 

 

 

 

 

 

ENZO BONAFE 『DENIM×SUEDE LOAFER』 –RING JACKET exclusive

Price: ¥87,000 + tax.

size: 6/6.5//7.0/7.5/8.0

⇒RING JACKET rakuten shop

 

※上記商品は、RING JACKET MEISTER淀屋橋店、青山店にて展開します。

Come on gentlmen!!! @ navy cotton suit & yellow combo

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Come on gentlmen!!!

 

I love navy suit.

And i love yellow color.

 

 

 

 

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yellow knit tie…

 

 

 

 

 

 

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blue×yellow cotton-linen shirt…

 

 

 

 

 

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and….

blue×yellow pocket squares.

BUYER’S VIEW @ F.LII Giacometti–suede loafer

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こんにちは、奥野です。

 

 

商品には其々特性というか個性があります。

バイヤーとしては、それを見極めバイイングポイントを明確にしバイイングします。

また商品企画するときは、どういった商品にするのかを明確にし作り込んでいきます。

 

 

 

で、

今回のこの靴。

 

 

F.LLI Giacometti

ベーシックなものをそのまま復刻するのではなく、ほんのチョッピリ現代的なエッセンスを入れて

形にしていく…というスタンスにとても共感を覚えます。

 

 

イグアナ、クロコ、エレファント、アザラシ…などのエキゾチックレザー使いで有名なメーカーですが、RING JACKETらしさ…

ということを重視しスエードでのオーダーです。

 

 

実は、、、

ちょっと分かり難いかもしれませんが、

程良いボリューム感のあるラストがバイイングポイントです。

 

 

 

いわゆる

ドレスタイプのスリッポンはモカ部分がもう少し中央よりによっていて

つま先の部分がストンと斜めに削れている型が多いです。

ドレッシーに見えるんですね。

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今の気分としては、

勿論ドレッシーなスリッポンも悪くはないのですが

 

 

ジャケパンのドレッシーな着こなしに対して足元までビシッとキメる、、、

よりも程良いカジュアル感をそこに漂わせると、、、

 

 

適度なヌケ感が演出できます。

 

 

その為には、モカ部分が外側にせり出し

ヨコからみるとややスクエアになっているこのラストが

最適です。

 

 

ジーンズにボタンダウン、、、

カーゴパンツに洗いざらしのシャツ、、、

なんてカジュアルにも合うのは言うまでもありません。。。

 

 

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ね。

こうやって改めて見てみると

少し角ばったというか、、、サイドの立ち上がりがしっかりとしているのが分かると思います。

 

 

これは、モカ縫いの部分が上がるようにサイドがせりあがったラストに吊り込んで作っているからです。

 

 

 

 

ALDENのローファーはもう少し全体的に丸みがあってラウンドした形です。ドーム型といった方が分かりやすいかも。

ラウンドしたラストに入れて、そこからモカ縫いしていってると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

あとは、

アンライニングの仕様なので、足馴染みがよく軽快な履き心地!

というのもポイントです。

 

 

春夏に素足にローファー、、、

なんてコーディネートにイイですね♪

 

 

 

 

 

さらに、、、

このブラウン。

 

革はスエードの名門CHARLES F. STEAD社のもので、カラーサンプルは沢山あるんだけど、、、

案外品切れってのも多くて

 

 

この色いいな~~~って思っても

『あ、それ品切れで使えません…。』

なんて事もしばしば。

 

 

 

で、

今回気になったのが、、、

この右端にある小さいカラーサンプル。。。

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少しブリティッシュっぽい雰囲気をカジュアル感を出しながら出来ればなぁ、、、と考えていたので、バイイングの気分にピッタリ♪

 

 

レンガっぽい少し明るめのブラウンで意外とありそうで無い色。

聞いてみると、ココ最近廃盤???という訳ではないと思うけど入ってなかったカラー。。。だそうで

レアカラー…とまでいうと言い過ぎですが、なんだか良い感じのカラーです。

 

 

個人的にもビビッときたカラーで即決。

 

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①適度にボリューム感があり、今を感じさせるフォルム

②アンライニング仕様

③ありそうでないレンガカラー

 

そして勿論④九分仕立て(吊り込みハンド仕上げ)による抜群のクオリティ♪

 

 

 

 

 

 

 

普通なようで、普通じゃあない、、、

そんなローファー

 

 

 

 

 

PRICE: ¥83,000+tax

MATERIAL: suede

SIZE: 39/40/41/42

 

⇒RING JACKET rakutenshop

column @ snap movement

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SNAP,SNAP,SNAP,,,,,,,,

スナップがこれほどまで大流行するとは誰が予想しただろう?

 

 

フィレンツェで年二回開催されるメンズウェアの祭典PITTIでは、

スナップブロガー・SNAP雑誌カメラマンが溢れかえっている。

 

 

正直、2年ほど前がピークで、もうすぐ沈静化するだろう、、、

と思っていたけれど、益々スナップだらけになっている。

 

 

 

 

ファッション業界や雑誌業界においてスナップが全く新しい手法という訳ではなく、昔からあった表現手法のひとつであった。古くは、メンクラの『街のアイビーリーガーズ』やチェックメイト、メンノンなども世界のファッションスナップをよく特集していたし、、、

何を今更???

 

と思わなくもない。

 

 

 

それには、現代における時代背景が影響しているように思う。

 

近現代におけるファッションの歴史・流れを考察していると

その時代時代において何かしら新しいモノが産み出されていった。

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60年代、70年代、80年代、、、

その時代ならではの新しいファッションやキーワードが産まれていった。

モッズ、パンク、ヒッピー、…etc

 

 

 

90年代に入り、少し様子が変わってきた。

これまで全くなかった新しいものが生み出される…

というよりは、これまであったものをMIXさせたり違った解釈をする、、、

というのが新しい手法として多用されるようになっていった。

 

 

 

 

 

ごく一部の限られた人達(有名ファッションデザイナー)が作り出す

ファッションがすべてではなく、

語弊があるかもしれないが

誰でもファッションを産み出すことが可能になっていった。

 

 

 

やがて、

きらびやかなファッションショーで発表される服がもてはやされ、

トレンドとして大きな流れを作り、

各アパレルがそれを模倣し

一般消費者までトップダウンされる。。。

 

 

 

という構造に疑問を抱く人達が増えてきた。

 

 

 

確かに、

きらびやかで幻想的なパリコレ、ミラノコレクションなどのファッション

は魅力的だった。

けど、『それ、どこに着ていくの???』

な服が多いのも事実だった。

 

 

 

幻想よりもリアリティが重視される時代になってきたのだと思う。

 

 

 

 

しかし、ファッション産業としては

意図的にトレンドを作り、消費を産み出さなければならない宿命にあった。

 

 

 

2000年代に入り、

大手企業による広告連動型のファッション訴求がピークを迎える。

ハリウッドセレブや有名モデル、人気スポーツ選手をファッションアイコンとして商品をアピールする作戦がありとあらゆるメディアで行われた。

(勿論、それまでもそういった広告キャンペーンはあったし、その行為自体がダメなわけではない…)

 

 

 

資本力を背景に展開される大手企業によるビジュアルキャンペーン!

多くの人がその大きな流れに身を任せることが心地よいことだと感じていた。

 

 

 

しかし、

どんな時代でもマジョリティとマイノリティがいる。

幻想のファッションよりもリアリティを好む人達。

ファッションショーや雑誌でみるモデルより、今そこにいるカッコイイ!人達。

 

 

大手ファッション企業が提案するスタイルに右へ倣え、、、ではなく

オリジナリティのある着こなし。

「今」自分が着たいもの。

ファッション・着飾る…ことに対しての初期衝動。。。

 

 

『広告』をベースとして

「売上を作ることに縛られない人達の目線によるカッコイイ!」

がスナップだった。

 

 

そこには、自由とリアリティと個性があった。

誰かに作られたファッションではなく、自身の個性としてのファッション。

 

 

ストリートスナップやブロガーが急速に認知され、時代の寵児となっていった。

the sartorialistなど カリスマスナップブロガーが現れはじめた。

 

その背景には、twitterやfacebook といったSNS(ソーシャルネットワークサービス)の普及が大いに関係していると思われる。これまで、大手企業が多額の広告宣伝費を使うことで商品アピールをしていたのが、個人が無料で多くの人達に『自分が思うカッコイイ!』を届けることが可能になった。

それまでのBlogは、趣味嗜好の近い人が其々のblogをチェックする…という狭いコミュニティだったのに対し、SNSは全く知らない人まで広がる拡散性が大きな特徴だった。

 

 

 

 

2010年代にはいり、

その流れは更に拍車がかかり、tumblrや instagramといった更に情報拡散性の高い新しい表現方法が普及&確立されている。

 

 

 

 

しかし、

SNAP MOVEMENTが続くと、商業目的ではないことが存在理由だった

SNAPが商業目的の手段となってきた。

 

 

有名スナップブロガーのサイトには多くの商業目的のバナーが貼られ、

もはや一つのメディアとして存在するものもある。

 

雑誌などでもスナップ特集のオンパレードで、意図的に売りたい商品をスナップと一緒に羅列する。。。

 

 

 

 

SNAPの意義はもはや崩壊したのか???

 

 

 

けど、、、

そうであっても、、、

SNAPは残るように思う。

 

 

SNAPのその先。

 

 

リアリティのあるファッションや、

「今」カッコイイ着こなし、

「その人なりが垣間見えるファッション」、

ワクワク、ドキドキする

あの感覚。。。

 

 

 

シャッターを切る

その人が、真にファッションを愛しているかどうか?

それがファインダー越しに伝わってくる。

 

 

そう、

作り上げられたファッションではなく

 

 

ファッションを愛してやまない

その人

が切り取る写真に惹かれる

 

 

 

そういった愛と情熱をもったショップやブランドが

注目される時代がすぐそこまで来ているように感じる。

 

 

大手資本とか、歴史が古いとか、、、

店の大きい小さい、、、

そんな事じゃあなく

 

 

ファッションに対する情熱が

人を呼び、注目を集める

 

 

ただ、沢山スナップを撮って

編集する、、、

という事ではなく

「今自分が感じるカッコイイ」自分ならではの視点

をもったSNAPが

これからのSNAPになるんじゃあないかと期待している。

 

 

 

RING JACKETも勿論、作った商品を売って利益を得て

企業として成り立っている。

 

苦労して作った商品を多くの人に見てもらいたいし、知ってもらいたい。

けど『売る』ということを意識しすぎると何か靄のようなものがかかってくる。

 

 

『商品を売るSNAP』ではなく『好き!を共有するSNAP』でありたい。

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