Original fabric “CALM TWIST COMFORT” on model-246H

Original fabric “CALM TWIST COMFORT” on model-246H

 

 

Original fabric “CALM TWIST COMFORT” とは

太番手と細番手を交互に打ち込みながら、さらに撚糸の向きを順番に変えることで、

生地のグラウンドに「独得の表情」があり、「しなやか」、「ハリコシ」のある生地に仕上げました。

さらにナチュラルストレッチを加え、昨今のタイトフィッティングに対応する生地にアップデート。

 

 

color:  Navy, Light gray

PRICE: ¥110,000+tax

MODEL: 246H / 166H

COMPOSITION: 100% wool.

 

2015FALL&WINTER ORDER FAIRのお知らせ

NEW RING JACKET BUNCH DEBUT!!

 

リングヂャケットは2015年秋冬のオーダーフェアよりバンチを一新いたします。

 

リングヂャケットがセレクトする生地はONE & ONLY  唯一無二。

 

世界中の誰もが選べない生地がココに存在します。

 

世界中のどこでも買うことの出来る生地屋さんのバンチではなく

 

リングヂャケットではこのバンチ製作のためにイタリアに赴き

 

リングヂャケットの審美眼をとおした生地だけをセレクトした

 

リングヂャケット バンチをデビューさせます。

 

 

 

7/3(金)MEISTER青山店開催を皮切りに随時各店で開催いたします。

 

ご期待下さい!!

 

尚、オーダーフェアの会期は次のとおりでございます。

 

7月3日(金) – 7月5日(日) MEISTER青山店

7月10日(金) – 7月12日(日) MEISTER淀屋橋店

7月31日(金) – 8月2日(日) 梅田店

8月14日(金) – 8月16日(日) 博多店

8月19日(水) – 8月24日(月) 新宿店

 

期間中はお寛ぎいただくためにご予約のお客様を優先させていただきます。

 

また、バンチが持ち回り制のため会期中以外にバンチをご覧いただくことは出来ません。

あらかじめご了承下さい。

“麻” – Water linen silk – All line up.

20150513にてアップしました、

“麻” – Water linen silk on model-245

そちらにて存分に”麻”の持つ魅力とオリジナルファブリックである”Water linen silk”の特徴をお伝えいたしましたので、

今回はその色バリエーション。

リングヂャケットが 2015 S/S シーズンカラーとして推すグリーン。
【Water linen silk-green】

 

 

グリーンに続いて次の秋冬シーズンにも新ためて注目を浴びそうなブラウン。
【Water linen silk-brown】

 

 

 

盛夏時には清涼感が最も引き立つブルー。
【Water linen silk-saxblue】

 

 

今シーズンはこちらの3色展開となります。

 

PRICE: ¥99,000+tax

MODEL: 245

COMPOSITION: 63% linen,  37% silk.

 

“麻” – Water linen silk on model-245

Original fabric “Water Linen silk” on model-245

”麻”

というと皺になりやすいというイメージからか敬遠される方もいらっしゃるかとおもいますが、

”麻”とは

天然繊維の中においてももっとも古くより生地とされた物と言われ、また麻を用いた生地は格式のある物としての歴史をもっています。例えば、一流、フォーマルシーンに乗っ取った格式有る場所で使用されるテーブルクロスなどを麻が用いられています。勿論ラグジュアリーホテルにおけるベッド廻りはリネンのアイテムでまとめられています。

麻素材のポケットスクエアがモーニングからディナージャケットのアクセサリーとして正式使用される事を考えるよ良くわかります。

 

それ以前に麻が持つ生地特性は非常に素晴らしいものがあります。

熱伝道性、水蒸気透過、換気・織物の張り”、通気性、剛さ、汗の吸収と蒸発、冷たさ・冷感 といった高温多湿な日本の気候には最もあうといっても過言ではありません。

 

長い歴史を持つメンズクロージングにおいても麻素材は定番中の定番。物の背景にある時間と歴史背景がメンズクロージング最大の魅力でもあるのですが、

麻素材のジャケットを過去多くのウェルドレッサー達が袖を通してきました。

そんな特徴を持つ麻を使用し、私共では毎シーズン必ずジャケットを展開しております。

今シーズンはこちら。

 

 

 

 

WATER LINEN & SILK

水の中で撚りをかける特殊な技法により産まれるRING JACKET オリジナルのウォーターリネン強撚糸。

今シーズンはシルクをブレンドした変形バーズアイの仕上げました。

通常のリネンで味わえないとしたリネンの質感に加えシルクの光沢感が融合しています。

 

PRICE: ¥99,000+tax

MODEL: 245

COMPOSITION: 63% linen,  37% silk.
【Water linen silk on model-245】

合わせているタイはリングヂャケットオリジナルのニットタイ。

 

通常の織りとは異なる印象的なパターンが目をひきます。

シックな色からポップな色まで展開しております。

 

PRICE: ¥12,000+tax

COMPOSITION: 100% silk

 

2015FALL&WINTER ORDER FAIRのお知らせ

NEW RING JACKET BUNCH DEBUT!!

 

リングヂャケットは2015年秋冬よりオーダーフェアのバンチを一新いたします。

 

リングヂャケットがセレクトする生地はONE & ONLY  唯一無二。

 

世界中の誰もが選べない生地がココに存在します。

 

 

 

7/3(金)MEISTER青山店開催を皮切りに随時各店で開催いたします。

 

ご期待下さい!!

 

尚、オーダーフェアの会期は次のとおりでございます。

 

7月3日(金) – 7月5日(日) MEISTER青山店

7月10日(金) – 7月12日(日) MEISTER淀屋橋店

7月31日(金) – 8月2日(日) 梅田店

8月14日(金) – 8月16日(日) 博多店

8月19日(水) – 8月24日(月) 新宿店

 

期間中はお寛ぎいただくためにご予約のお客様を優先させていただきます。

 

また、会期中以外にバンチをご覧いただくことは出来ません。あらかじめご了承下さい。

 

Model-184 / check pattern mohair fresco.

check pattern mohair fresco on model-184。

 

先日20150506アップの “Mode-184 = 注文服のような着心地の既製服を作ろう」

の表情違いのご案内。

 

ぱっきりとした印象では無くうっすらと浮かぶような格子のパターンが実は今新鮮です。

また、チェックのパターンが派手に感じられる方もトライし易いのでは。

 

color: Gray, Navy

PRICE: ¥120,000+tax

MODEL: 184 / 168

COMPOSITION: 84% wool,  11% mohair. 5% silk.

Mode-184 = 注文服のような着心地の既製服を作ろう」

Model-184 

それは、リングヂャケットが「注文服のような着心地の既製服を作ろう」という決意のもとに起業し、

通るべくして完成させたモデルと言えるでしょう。

 

1960年代後半から70年代私共リングヂャケットは、既製服にさらなる着やすさと美しさ、そして完成度を求め、それまでの英国やアメリカから一転して、どこよりも早くイタリアの服作りに目を向けました。勿論、メンズクロージングの源流は英国からであり、文明開化に辺り日本は英国流のスタイルを服飾だけでなく多くの点に取り入れて発展してきた歴史があるのはご存知、身近な例で言えば立憲君主制であったり、車の走行は左側であったりと。故に日本でスーツといえば”背広”=サビルロー(諸説有)英国調のイメージがあるのも当たり前のことなのです。

 

1960年代といえば、南イタリアを代表するK社が創業したのもその頃。かつては貿易の拠点として、1930年代に”サルトリア ナポレターナ”文化は栄華を極めます。 メンズクロージング愛好家にとっては今も変わらず30年代当時のスタイルに憧れを抱く方も多いのではないかと。

model-184は決して南イタリアのスタイルを色濃く映すモデルでありません。ただこの前置きの様、イタリアでの物作りに目を向けることとなる大きなムーブメントであったことは間違いありません。気候に即した軽い仕立てと、30年代から脈々と受け継がれてきた職人文化に加え、イタリア北部においては工業化が進みました。その融合による物作りは世界を席巻し後に「クラシコイタリア」と呼ばれるブームへとつながっていくことととなるのです。

手作業による柔らかさ、立体的パターン、そこにマシンが融合し癖が少なく、ブレの無いスーツが作り上げられます。model-184は自社工場を構えるリングヂャケットにとっても、注文服からスタートし、それを超える既製服を作るという理念を掲げるに辺り、先に書いた様、宿命のモデルとも言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の蒸し暑い気候に適した通気性の良い生地

「FRESCO]

昔ながらのフレスコのレシピをベースに、

「軽量」、「接触冷感」、「通気性」をもった生地へとアップデート。

更にモヘアをブレンドし、皺のなりづらさも持ち合わせます。

 

 

 

 

PRICE: ¥120,000+tax

MODEL: 184 / 168

COMPOSITION: 84% wool,  11% mohair. 5% silk.

【Mode-184 Fresco suit】

 

Model -245 jacket for 2015 S/S all line up.

Model – 245 Jacket

先日アップいたしました Model – 246H × Super 140′s tropical. にて冒頭ご紹介したmodel-246、

今シーズンもジャケットにおいてはディテールと仕様が異なるのみで継続し絶賛展開中!

その”モダン”なシルエットを持つ 2015S/S バリエーションがこちら。

PRICE: ¥110,000+tax

Fabric by CARLO BARBERA

COMPOSITION: 50% wool,  30% silk. 20% linen.

【Model -245 jacket】

 

 

PRICE: ¥110,000+tax

Fabric by CARLO BARBERA

COMPOSITION: 50% wool,  30% silk. 20% linen.

 

 

PRICE: ¥120,000+tax

COMPOSITION: 60% wool,  20% silk. 20% linen.

【Model -245 jacket】

 

 

PRICE: ¥110,000+tax

COMPOSITION: 65% wool,  10% silk. 10% linen, 15% pa.

 

 

 

PRICE: ¥110,000+tax

Fabric by CARLO BARBERA

COMPOSITION: 40% linen, 35% wool, 20%, 5%ws

 

 

PRICE: ¥110,000+tax

Fabric by CARLO BARBERA

COMPOSITION: 50% wool,  30% silk. 20% linen.

【Model -245 jacket】

 

 

RING JACKET UMEDA store limited suit – 253H/168H /2

RING JACKET 梅田阪急店舗限定スーツ / 2

Available only Umeda Hankyu store.

Limited for 2015 S/S season.

 

20150427アップの色違いがこちら。

http://www.ringjacket.co.jp/ring-blog/blog/2015/04/27/umeda-store-limited-suit-253h168h/

 

生地の持つそのしなやかさと、うっすらと浮き上がる様なシルクが持つ独特の光沢感が伝わってきます。

 

 

PRICE: ¥180,000+tax

MODEL: 253H / 168H

COMPOSITION: 55% wool,  45% silk.

 

お問い合わせ:

RING JACKET HANKYU MENS リングヂャケット 阪急メンズ
〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町7-10 HEP ナビオ4F
TEL:06-6363-8481(直通) E-mail:sartoriaring-h@ringjacket.co.jp

 

Model – 246H × Super 140′s tropical.

model -246

14F/Wシーズンまで存在していたこちらのモデルが 15S/Sシーズンから“246H”としてアップデートされたことは、

実はとても大きなトピックです。

 

有り難いことに現在多くのお取引先様よりリクエストをいただき、今や世界中でRING JACKET プロダクトが展開されるまでに至っています。

そこで、RING JACKET店舗だけでしかご案内できない、RING JACKETの物作りを追求したプロダクトをご案内すべきという考えの基アップデートが施され”マイスターモデル”としてアップデートされたモデルが、

model -246H 

です。

 

先日アップした 235H と大きく異なるスタイルを持つ246Hですが、

 

シンプルに言うと、”モダン”、”インターナショナル” と形容されます。

 

 

“モダン”、”インターナショナル”とはなんぞや、

 

そこには、ちょいちょい触れている歴史的な背景があります。

産業革命を経て、工業化が進み、その文化、技術が輸出され世界的に広まり認知されたものが”インターナショナル”と言えるかと思います。ミシンさえも無かった物作りの時代から、機械化されることで品質が安定した物が世界中で着用されたが故に認知されたプロダクトです。

”モダン” 多くのブランドによる提案は時代を反映させそれを服飾で表現し、着用することで個人はそのアイデンティティを表現してきました。(勿論現代においても)クラシックなメンズクロージングおいてもそれは変わらず、ラペルの幅や、着丈、といった微妙なディティールバランスに想いと時代性が表れているといえます。

 

RING JACKET を代表するモデルと問われると”マイスターモデル”をイメージされる方も多いと思います。同じ”マイスターモデル” = 235H, 253Hのナポリテイストに溢れるモデルですね。しかしこちらは”モダン”、”インターナショナル”とは表現されません。それな何故か、、。ここで書きたいのが本望ですが、長くなるのでまた次回に。

 

 

細いラペル幅、高い位置に設定されたウエスト、肩周りから、毛まわしにかける全体的に細く、短めの着丈の型紙パターンがmodel-246H。

そして”H”がつくことでマイスターモデルにアップデートした点がこちらのディティールにみられます。

 

 

 

モダンなシルエット、ディティールに、マシンによるブレのない縫製、手作業ならではの温かみと手間を融合させたのが246Hなのです。

 

ファブリックはRING JACKET ORIGINAL – RING super 140′s tropical.

良い原料を使い、しなやかで光沢感を持つイタリア生地。

しかし軽さを重視する為に、ヨコ糸を単糸使いにするのが通例。

そこで、

それらを超える原料を用い、、、さらにタテヨコ双糸使いで、、、

非常にしなやかな生地に仕上げたらどうなるのか?

モダンな表現に欠かせる事の出来ないタイトフィッティング、そこに対応させ着心地にもより上を目指すためのナチュラルストレッチ性を化繊を含めずに開発されたのが、

こちら。

 

PRICE: ¥130,000+tax

MODEL: 246H/ 166H

COMPOSITION: 100% wool.

SIZE:44〜50

【Model – 246H × Super 140′s tropical】

 

 

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