COLUMN 『服の向こう側』 vol.14 / RJ pleat pants

こんにちは。

今週の『服の向こう側』は、【RJ by RING JACKET】のプリーツパンツになります。

 

 

ここ最近、Napoli企画の話題が多くなっていてかなりそちら寄りの商品紹介になっていましたが、、、

勿論made in Japanのオリジナル企画もそれに負けない創り込みをしています。

 

 

海外とのやりとりがあるRING JACKET Napoliとは違い全て国内で完結するので、『より綿密な打合せ』ができつつ『スピード感』があるのが国内企画の特徴でしょうか?

個人的には、RING JACKET Napoliシリーズの商品群は勿論大好きですが、、、RJシリーズも同じくらい好きなんです!

 

 

 

 

 

 

以前に、

プリーツパンツが帰ってきた!

これまでのノープリーツパンツを踏襲したプリーツパンツが今のスタイル!!!として紹介させて頂きましたが、、、

 

 

厳密に言うと少し違います。

 

 

ヒザ~裾にかけてのシルエットはノープリーツをベースにしていますが、腰回りとワタリ幅が少しゆとりが出ています。

あと最大の特徴は股上の深さ。少しずつ深くなってきています。

ここ数年は、全体的に身体にフィットしたスーパースリムで股上がかなり浅いスタイルがスタンダードになっていましたが…

少し変化が出てきています。

 

 

行き過ぎたカジュアルスタイルからの振り戻しから『クラシック回帰』が世界的な流れとなっています。

 

 

しかし、海外スナップやインスタグラムで見かける極端に股上が深くワタリ幅がタップリとあるスタイル、、、

確かに今見ると新鮮ですが、日本人がそのまま真似をすると何だか似合わないケースが多いです。

骨格がしっかりとしていてヒップ廻りに筋肉がついていると、深い股上とゆとりのあるパンツもヒップトップから裾にかけてストンと落ちて格好良くはけますが…そうでない体格の人がはくと、80年代?に戻っただけのような格好になってしまいます。

 

 

適度な股上の深さ、、、

適度なワタリ幅のゆとり、、、

が大事です。

 

 

この『適度な』

塩梅を何度も試作し辿りついたバランスがコチラ

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

時代錯誤なコスプレでもなく、ピチピチパツパツのスタイルでもない

このバランスがお勧めです!

 
 

 

 

 

 

あと、『プリーツの深さ』

もポイントです。

 

 

数年前からプリーツパンツは出ていましたが、飾りだけのプリーツでタタミ幅が浅いものが主流でした。

そこからモードブランドは極端に深いプリーツのものに移行し現在様々なプリーツデザインが溢れていますが、クラシックをベースにするなら1.5cm~2.0cmくらいの深さが良いと思います。(2プリーツの場合は、内側の深いプリーツ)

 

 

あと、生地についてもあるのですが、、、

長くなったので次回に!
 
 
 
 

From RING JACKET creative div Okuno

 

 

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