SNAP – RING PEOPLE – MEISTER HAKATA -

RING JACKET MEISTER HAKATA manager Mr.Inoue       RING JACKET MEISTER HAKATA  Mr.Iwatani       RING JACKET MEISTER HAKATA  Mr.Fujimura  

moleskin robe coat / RJ019F12E

  ITEM : COAT / RJ by RING JACKET ART : RJ019F12E MODEL : RJCO-16 PRICE : 95,000- YEN +tax COMPOSITION :  COTTON 100% SIZE :  44 . 46 . 48 [RING JACKET MEISTER ONLINE STORE] [RAKUTEN ONLINE STORE]         ⇒2019 fall & winter overcoat look

block check robe coat / RJ019F10E

                            ITEM : COAT / RJ by RING JACKET ART : RJ019F10E MODEL : RJCO-16 PRICE : 140,000- YEN +tax COMPOSITION :  WOOL 100% SIZE :  44 . 46 . 48 [RING JACKET MEISTER ONLINE STORE] [RAKUTEN ONLINE STORE]         [...]

RING JACKET owner ~ why I choose RING JACKET ~ SHINJUKU ~

今のご時世、世の中にはブランドがごまんと溢れている。   我々リングヂャケットの様な重衣料メーカーも 例外ではない。   しかし、その中でなぜお客様はリングヂャケットを 選ばれるのか?   その疑問を紐解くべく、リングヂャケットオーナー様に インタビューを行った。   第3回目は新宿店。   オーナー様は藤井様、インタビュアーは スタッフ長谷井だ。     長谷井『RING JACKETを知られたキッカケを教えて下さい。』 藤井様『27歳の時、仕事上の環境に大きな変化が有り 装う事への意識が強くなりました。 そんなときにオンオフ共に利用していたショップの方から RING JACKETを教えて頂いたのがキッカケです。 同じ業界の方がお勧めするのだから間違いないと思い お店を調べて、新宿店へ伺いました。』     長谷井『初めてご来店頂いてから、今日にいたるまで 数あるブランドの中からRING JACKETを お選びいただけている理由を お聞かせいただけますでしょうか。』 藤井様『私が人生を歩む上で 大切にしているテーマが【向上心】です。 自ら手を挙げて新たな挑戦を行う、足りない所は努力する 当たり前の事ですがより強く意識しています。 初めてお店を訪れた時に 商品の着心地には驚かされましたが それ以上にモノづくりへの熱量 【注文服のような着心地の既成品を作る】 という目標にむけて真摯にアプローチしている点が 私の人生観に近いものを感じ 強く惹かれたのを覚えています。 今の時代は複雑でコストを抑えるために 商品が出来るまで誰がどんな風に作っているか 分からない事が多いと思います。 そんな時代だからこそ、貝塚工場・本社・各店の皆様が お互いに顔を知っていて、意見を出し合い いいもの作ろうというモノづくりの過程は 競合他社との強烈な差別化が図れているのも 私がRING JACKETさんを 長年愛用させて頂いている理由です。』   [...]

pile cut robe coat / RJ019F11E

    ITEM : COAT / RJ by RING JACKET ART : RJ019F11E MODEL : RJCO-16 PRICE : 180,000- YEN +tax COMPOSITION :  WOOL 100% SIZE :  44 . 46 . 48 [RING JACKET MEISTER ONLINE STORE] [RAKUTEN ONLINE STORE]                             ⇒2019 fall [...]

heavy cotton daouble raglan coat / RJ019F20G

            ITEM : COAT / RJ by RING JACKET ART : RJ019F20G MODEL : RJCO-10F PRICE : 90,000- YEN +tax COMPOSITION :  COTTON 100% SIZE :  44 . 46 . 48 . 50         ⇒2019 fall & winter overcoat look

SNAP – RING PEOPLE – MEISTER 206 AOYAMA -

RING JACKET MEISTER 206 AOYAMA manager Mr.Hiramine       RING JACKET MEISTER 206 AOYAMA staff Mr.Takenouchi       RING JACKET MEISTER 206 AOYAMA staff & PR Mr.Tsuda       RING JACKET MEISTER 206 AOYAMA staff Mr.Nasukawa  

VENTILE – super high density cotton / RJ019F21E

                    ITEM : COAT / RJ by RING JACKET ART : RJ019F21E MODEL : RJCO-10F PRICE : 140,000- YEN +tax COMPOSITION :  COTTON 100% SIZE :  44 . 46 . 48 . 50 [RING JACKET MEISTER ONLINE STORE] [RAKUTEN ONLINE STORE]         ⇒2019 fall [...]

green raglan coat / RJ019F06E

                    ITEM : COAT / RJ by RING JACKET ART : RJ019F06E MODEL : RJCO-15 PRICE : 150,000- YEN +tax COMPOSITION :  WOOL 100% SIZE :  44 . 46 . 48 . 50         ⇒2019 fall & winter overcoat look

RING JACKET owner ~ why I choose RING JACKET ~ MEISTER HAKATA

今のご時世、世の中にはブランドがごまんと溢れている。   我々リングヂャケットの様な重衣料メーカーも 例外ではない。   しかし、その中でなぜお客様はリングヂャケットを 選ばれるのか?   その疑問を紐解くべく、リングヂャケットオーナー様に インタビューを行った。   第2回目はMEISTER HAKATA店。   オーナー様は楠田様、インタビュアーは ストアマネージャー井上だ。         井上 『楠田様にとってリングヂャケットのオーダーの魅力とは何でしょうか。』   楠田様『服づくりにおいて素人ながら感じるのは、常識的であり普遍的、奇をてらわない、そして常に変化している。品が良く、服に関わるリングヂャケットの人たちの思いが伝わります。』         楠田様『特に206は袖を通した瞬間に皮膚感覚で着心地の良さを実感しました。』   『ただ単に服を注文(オーダー)することではなく、今の私自身を具現化してもらっているような感じを受けます。 仕立て上がりの服を身に纏うと自然と背筋が伸びて、程よい緊張感をもって一歩を踏み出すことができます。』   『リングヂャケットマイスター206でのオーダーは、私の今後の人生において必要不可欠なものであり、メイドイン貝塚で作られた服であることが魅力と言えます。』       井上『 楠田様にとってスーツとはどのようなものでしょうか。』   楠田様『スーツは私自身であり、その時々の場面は違っても対峙する相手の方々への私の印象となります。自分の身体に合ったスーツは相手にとって印象が良く、紳士的な立ち振る舞いを心がけています。そして、少しだけ自分なりのエッセンスを入れる楽しみもあります。』   『基本はシンプルに着こなすことが大事だと思います。私の場合仕事上でスーツ着用の機会は少ないのですが、外出する際や相手をお迎えする場合などその局面においてスーツを着用するように心がけています。ただし普段使いでもスーツを着用する時もあり、インナーを変えることで堅苦しさも抜けて洒脱に着こなすことが出来ます。』   『自分なりの一着があれば休日などでも楽しむことができますし、特にこれからスーツを着られる方々(特に30代の紳士)にはリングヂャケットのスーツに一度は袖を通してもらえれば、服を通しての自分自身を見つめる良い機会にもなると思います。』       井上『楠田様の思い出の一着を教えてください。』   楠田様『40歳過ぎの頃にパターンオーダーでお願いしたベージュコットンのソラーロスーツです。最初から色と生地は決めていました。着用しているその方(モデリスト)にあこがれ真似をしました。』   『デパートの一角のお店に、緊張してお伺いしたのですが、来店時から私への接客の対応、物言い、所作、動作全てにおいて紳士的であり、初めて受ける対応で本当に嬉しくて感情の高ぶりを抑えることができませんでした。』   『着心地も良く、真夏の汗をかく日にもやせ我慢で着用していました。眺めるだけでも楽しくて愛着のある思い出のスーツです。その時から服は着ることではなく、自分自身であるということを未熟な私に教えてもらいました。それが服への造詣の始まりだったと思っています。』   [...]