RING JACKET owner ~ why I choose RING JACKET ~ SHINJUKU ~

今のご時世、世の中にはブランドがごまんと溢れている。

 

我々リングヂャケットの様な重衣料メーカーも

例外ではない。

 

しかし、その中でなぜお客様はリングヂャケットを

選ばれるのか?

 

その疑問を紐解くべく、リングヂャケットオーナー様に

インタビューを行った。

 

第3回目は新宿店。

 

オーナー様は藤井様、インタビュアーは

スタッフ長谷井だ。

 

 

長谷井『RING JACKETを知られたキッカケを教えて下さい。』


藤井様『27歳の時、仕事上の環境に大きな変化が有り

装う事への意識が強くなりました。

そんなときにオンオフ共に利用していたショップの方から
RING JACKETを教えて頂いたのがキッカケです。
同じ業界の方がお勧めするのだから間違いないと思い
お店を調べて、新宿店へ伺いました。』

 

 

長谷井『初めてご来店頂いてから、今日にいたるまで
数あるブランドの中からRING JACKETを
お選びいただけている理由を
お聞かせいただけますでしょうか。』


藤井様『私が人生を歩む上で

大切にしているテーマが【向上心】です。
自ら手を挙げて新たな挑戦を行う、足りない所は努力する
当たり前の事ですがより強く意識しています。

初めてお店を訪れた時に
商品の着心地には驚かされましたが
それ以上にモノづくりへの熱量
【注文服のような着心地の既成品を作る】
という目標にむけて真摯にアプローチしている点が
私の人生観に近いものを感じ
強く惹かれたのを覚えています。

今の時代は複雑でコストを抑えるために
商品が出来るまで誰がどんな風に作っているか
分からない事が多いと思います。

そんな時代だからこそ、貝塚工場・本社・各店の皆様が
お互いに顔を知っていて、意見を出し合い
いいもの作ろうというモノづくりの過程は
競合他社との強烈な差別化が図れているのも
私がRING JACKETさんを
長年愛用させて頂いている理由です。』

 

 

長谷井『お仕事ではスーツとジャケット
着用される頻度はどのような感じですか。』


藤井様『割合としては4:6です。

お客様や取引先と対面する場面では
スーツで臨むことが多いです。
いいスーツを着て、それに見合った仕事をするという風に
モチベショーンアップに繋げています。
もちろん着用していなくても
成果を出そうと努力していますが。笑

初めて新宿店に伺った時に作らせて頂いた
オーダースーツは今でも健在でスーツの中では
既成品も含めて1番気に入っている思い出のスーツです。
ジャケットは主に他部署と関わるプロジェクトや
社内のプレゼンの場面で着用しています。

仕事上あまり華美な色柄や生地感は着用出来ませんが
客観的に見て、爽やかで近寄りやすい
着こなしを意識しています。
特にネクタイをしない際のシャツにはこだわりがあり
襟立ちの良さ、第2釦を開けた時に
綺麗にロールするRING JACKET NapoliやRJのシャツを愛用しています。』

 

 

長谷井『RINGJACKET製品を着用されて
印象に残るエピソードはありますか。』


藤井様『最近では海外出張の機会も有り

より一層装う事への意識は高まっています。
海外の取引先の方がRING JACKETを知られていて
褒めて頂けたのは嬉しかったです。

また社内の方、取引先の方からも
「どこのスーツ(ジャケット)?カッコイイね」
と言って頂ける事が多いです。
意識している点を気付いて
褒めて貰えることは非常に嬉しいです。
そうゆう経験から私自身も積極的に
周りの人の小さな変化に気付き
今まで以上に言葉で伝えられる様になりました。』

 

 

長谷井『今後RING JACKETがブランド価値を
高めていくためには何が必要だと思いますか。』


藤井様『【多様な価値観】を取り入れていくことだと思います。

JAPAN CLASSICとして現在アジアを中心に
アメリカやヨーロッパ等で商品の展開・販売を
行なっているノウハウや経験は今後日本がより
グローバルな人口構造になっていく際には
非常に重要になってくると思います。

また紳士服を着る人口が年々減少していますが
いいものを長くという消費マインドは
RING JACKETさんへの
追い風となるのではないでしょうか。』

 

 

長谷井『藤井様、この度は貴重なお時間を頂きまして
誠にありがとうございました。』