Mr.Takenouchi’s sweet memory item – 206 AOYAMA -

My sweet memory itemと題しまして、
思い入れのあるマイアイテムをご紹介するこの企画。

 

私、青山店 竹之内 の思い入れの一品は、
こちらの時計になります。

 

 

 

 

今から3年ほど前、
その当時私は角型の時計が欲しくて、
色々な方に相談し、何件も時計屋さんを回りました。

 

カルティエのタンクに始まり様々な時計を見てみて、
最終的にVACHERON CONSTANTINとJAEGER LECOULTREの2択で非常に悩んだのを覚えております。

 

そして決め手となったJAEGER-LECOULTRE REVERUSO Helveticaと、
たまたま立ち寄った時計店で出会いました。

 

時計店の店主の話を聞くとこの時計は、
スイス連邦の誕生の150周年を記念して、150本限定で
ホワイトゴールドの素材で作られた物との事。

 

 

150番までのシリアルナンバーが入り、
立ち寄った時計店にあった時計がたまたま私の生年月日(平成1年4月4日)と同じシリアルナンバー。

 

気が付いたら決済しており、
今まで悩んでいたのが噓のようでした。

 

ホワイトゴールドの差材や、重さ、
1930年代のオリジナルと同じ小振りなケースサイズ、
アラビアンインデックスの字体など細部にまで私には堪らない時計です。

 

 


ダークスーツを着る時には必ず付けており、
月日が経った今も見る度に高揚する最高の相棒です。