Mr.Iwatani’s sweet memory item – MEISTER HAKATA -

今回、『My Sweet Memory Item』ということで、

私、MEISTER博多店 岩谷より思い入れのある

愛用品をご紹介させていただきます。

 

私が約2年ほど前に銀座店オープンに伴い、

東京へ転勤した同年に妻よりもらった

エルメスのコインケースと、

そのコインケースの色と合わせて、自身で探して購入した

同ブランドの名刺入れです。

 

 

 

 

エルメスのロゴには、馬・馬車・従者が

描かれていることは有名です。

ですが,ロゴ自体をよく見てみると、、、

馬・馬車と従者がいますが、主人がいないことに気付きます。

なぜ、主人がいないのか、、、

そこにはエルメスの拘りが隠されています。

 

エルメスはあくまで、主役は同ブランドを扱う

お客様であるという考えを持っており、

従者は職人、馬車はブランドアイテム、

主人はお客様 (ユーザー)を表しています。

そこには、 “エルメスは最高の品質の馬車を用意しますが、

それを卸すのはお客様自身” という意味が

ロゴには込めれており、

私自身、とある記事でこのブランドの

ルーツを知ることになりました。

 

 

普段からコインケースと名刺入れは、
私にとって必需品であり、

毎日、肌身離さず使っている愛用品です。

 

私自身、洋服を扱う仕事をしている為、

サイズ感・色合いを含め、このシンプルさがとても使い易く

カジュアルからドレススタイルまで、

様々な洋服のスタイルに合います。

 

また、靴・鞄などは年月が経つにつれて

革の風合いや色味の深みが増し、

自分の年齢と共に変化していく革物はとても愛着が沸きます。

 

その中で洋服や様々なファッションアイテムだけに限らず、

これからもずっと大切に使い続けることで、

より自分のライフスタイルで欠かすことのできない、

『My Sweet Memory Item』名品に

なっていくのではないでしょうか。