SNAP – RING PEOPLE – 3 Manegers –

left : Store Sales DIV.Manager Mr.Tomioka   center : Sales DIV.General Manager Mr.Sasamoto   right : Creative DIV.Manager Mr.Okuno      

2020 SPRING&SUMMER RING JACKET SPECIAL BUNCH ORDER FAIR 生地出張 vol.1

  毎年1月より各店で順次開催致します ”Spring & Summer SPECIAL BUNCH ORDER FAIR”。   今回は青山店平峯がイギリス・イタリアを駆け回り、 お宝を発掘して参りました。   私共のレギュラーコレクションでも非常にお客様より ご支持を得ております、老舗生地メーカーPIACENZAにて 珠玉の生地を仕入れることが出来ました。   イタリアの生地メーカーの中でもカシミアにおいては トップメーカーとして君臨するPIACENZAは少量生産の ハイクオリティーな生地で春夏を問わず、 世界中のウェルドレッサーから絶大な信頼を集めています。           PIACENZAのアイコンにもなっているアザミの棘。   古典的な生地のブラッシングの手法ですが、 PIACENZAにおいては一部で今でもこの手法を 貫いているようです。           勿論ですが、工場には世界各地から集められたら最高級の カシミアやヴィキューナなどの原毛がストックしてあり、 担当者の方もカシミアを語る際には話が全く止まる気配がありませんでした。   一般にカシミアは白いものが高級とされているのですが、 担当者の方曰く”ブラウンが最高!”とのことでした。 お互いに好きなもの同士、高級原毛を触りながら 話しているとニヤニヤしていて、 原毛のストックコーナーから全く工場の視察が 進みませんでした(笑)   このような感じで、今回は生地メーカーの生産現場にも 入り込み、皆様にご提案する生地がどのように生み出されるのか お伝えしていければと思います。  

My hobby ~ GRAND FRONT OSAKA ~ Mr.Yoshida

誰しも子供の頃から変わらず好きな物、つい捨てられずにいる物、見つけてしまうとつい買ってしまう物があるのではないでしょうか。   今回のMy  hobbyはグランフロント大阪店吉田が趣味で集めているバンダナとピンズの一部を紹介します。     バンダナの由来は、ヒンドゥー語の“結ぶ”を意味する「bāṅdhnū」からだと言われ、その歴史は17世紀後半の南アジアや中東まで遡ることができる。   今日までを早送りしてみると、色柄の四角い布には様々なカルチャーとの結び付きがあると言える。   バンダナは一枚の小さな布切れにしかすぎないのかもしれないが、いつもスタイリッシュで、時には反逆心をも呼び起こす。   おしゃれの一部としてのアクセサリーや文化を象徴するものとして、そして日本のワークウェアからセクシャリティ、時には敵対するストリートギャングの、それぞれのチームの忠誠心を示すために赤と青のバンダナを着用していた。   その結果バンダナは、犯罪や暴力との結び付きを強め、世界中の暴力団体が公然の場で顔を隠すためにバンダナを着用したことで、一層強くなっていった歴史もある。   私はスケートボードや、アメリカのハードコア、西海岸のヒップホップのような音楽等を通して、バンダナのプリントや取り巻く文化を知った。   バンダナ=ハードコアやスケートボードのカルチャー=アメリカ文化を象徴していると考えている。   と、思う所は諸々あるが単純にバンダナの奥深さが好きで珍しい柄があると購入してしまう一種の病にかかっております。     今も昔も大人気のクッキー柄。     ネイティブ柄×筆記体がたまりません。     図柄がもはや秀逸です。   そしてもう一つご紹介致しますのがピンズ・缶バッジです。   通称として“ピンバッジ”と呼ばれることが多いですが、日本以外では稀な呼び方で、国際的には“ピンズ(PINS)”と呼ぶのが標準との事。   コレクターズアイテムとして絶大な人気があり、世界中に膨大な数のコレクターが存在しています。   国際的なイベントでは、必ずと言っていいほど公式の記念ピンズが製作され、その希少性から大変な人気を呼んでいます。世界的に人気があり、国内でも様々な場面でピンズが利用されています。   なぜそれほどまでに人気があるのか。それは「メッセージ力」があるからでは無いでしょうか。   ピンズが“限定”、“共有”、“継続”というエッセンスを歴史的に育み、所有しているからだと考えられる。   5年、10年、20年・・・と経って、ピンズを手にする人が、「あの日」「あの時」「あの場所」を、手のひらにある“小さなモノ”を見て笑顔と共に思い出す為に集めているのではないでしょうか・・・   と、こちらも熱い気持ちはありますが結局のところ病の「収集癖」が子供の頃から治っていないだけです。     ご当地物は旅行の際、必ず買い足します。     ヴィンテージモーターサイクル系には目がありません。     大好きなアーティスト系は私の原点。 [...]

SNAP – RING PEOPLE – SHINJUKU -

RING JACKET SHINJUKU manager Mr.Iwata       RING JACKET SHINJUKU staff Mr.Sato       RING JACKET SHINJUKU staff Mr.Hasei  

My hobby ~ MEISTER GINZA ~ Mr.Takahashi

My hobbyということで今回は私、銀座店高橋が、もはやライフスタイルの一部にもなっている大好きなデニムについてご紹介させて頂きます。     私が所有するデニムです。     デニム 好きになるきっかけとなったのが高校2年の時に購入したこちらの一本のジーンズです。   元々は糊付きのリジッドの状態でしたが、着用と洗濯と乾燥を繰り返しこのようになりました。   今ではもうヒザも破れ履くことはないけれど、ここまでくると愛着がわいて捨てることができないものです。   デニムの魅力はやはり色落ちです。   履き方や頻度、洗い方や乾燥方法によっても全く違う表情となります。   昔は根性履きと言われる、洗わない期間が長ければ長いほど濃淡のメリハリが付いてヴィンテージっぽくなると言われて1年以上洗わずに履いたり、それこそ履いたまま風呂に入ったり、寝ている時の自然な動きがいいとジージャンとジーパンがパジャマだったりと雑誌に書かれていたことや巷で都市伝説となっているようなことまで色々試した時期がありました。(笑)   人によって良い色落ちの解釈は異なりますが、今は適度に履いて適度に洗うようにして自然な色落ちを楽しんでします。     こちらは私が現在育てているジーンズで約2年ほど経過したものです。   徐々に色落ちが進み経年変化が表れてきています。     ミミのアタリ     各所に現れたパッカリング     ユニオンスペシャルによるチェーンステッチならではのうねり   デニムは共に過ごした時間に比例して色落ちが進み、自分のライフスタイルや性格が刻まれていきます。   履くたびに、洗うたびに変化が起こるデニムには、ほかの服にはない特別な面白さがあるように思います。   皆様もぜひ一からジーンズを育ててみてください。  

SNAP – RING PEOPLE – GRAND FRONT OSAKA -

RING JACKET GRAND FRONT OSAKA manager Mr.Fujiki       RING JACKET GRAND FRONT OSAKA staff Mr.Yoshida       RING JACKET GRAND FRONT OSAKA staff Mr.Satomura  

My hobby ~ MEISTER 206 YODOYABASHI ~ Mr.Kadobayashi

メンソ~レ~。ハイサ~イ!!!   申し訳ございません。つい取り乱してしまいました。   シリーズ化されております、今回のMy hobbyは淀屋橋店の門林です。   10年程前に、旅行で行ってからというもの、南国沖縄にすっかりはまり、家族での恒例行事となりました。   なんといっても沖縄は、パスポートいらず、日数いらず、気軽に南国リゾートを味わえるところが魅力の一つです。   もちろん景色も空気も最高です!!!     ジェットフェリー15分ほどで離島へ、バナナボートやジェットスキー、シュノーケリングなどマリンスポーツを楽しんでます。     神秘的なこんな場所まであります。     海を覗くと、熱帯魚たちが。   他にも・・・   『泊』・『海』・『食』・『創』・『人』などなど様々な楽しみ方がありますよ~。     木から気を。パワーがみなぎる・・・勝手に感じてます。笑     なんといっても沖縄そば!!!毎回違うお店に行って色んなそばを食べてますが、ここは最高です!!!     よみたん村のやちむんの里、陶芸もいいですが、写真を撮り忘れるほど興奮してしまったので。。。   今回は、ガラス細工の一枚を。小さいお子さんから気軽に楽しめますので、ご家族で行くのもいいですよ!     カリフォルニアロール発祥の店と言われており、タイガーウッズやアメリカ歴代大統領・首相も足を運んだという名店、初めていったにもかかわらず大将が写真を撮ってくれました。   すごくきさくな『人』にも沖縄に惹かれる理由の一つです。     最後にリゾートらしい?一枚を。   気軽に味わえるリゾート!!!皆さんも是非味わってみてください。   なんくるないさー!   沖縄に興味ある方は是非お話しましょう!!!  

SNAP – RING PEOPLE – MEISTER GINZA -

RING JACKET MEISTER GINZA manager Mr.Takahashi       RING JACKET MEISTER GINZA staff Mr.Shitamichi       RING JACKET MEISTER GINZA staff Mr.Ueda  

RING JACKET owner ~ why I choose RING JACKET ~ GRAND FRONT OSAKA ~

今のご時世、世の中にはブランドがごまんと溢れている。   我々リングヂャケットの様な重衣料メーカーも 例外ではない。   しかし、その中でなぜお客様はリングヂャケットを 選ばれるのか?   その疑問を紐解くべく、リングヂャケットオーナー様に インタビューを行った。   第4回目はグランフロント大阪店。   オーナー様は渡辺様、インタビュアーは ストアマネージャー藤木だ。     藤木『まず始めにリングヂャケットを知られたきっかけは何だったのかお教えいただけますでしょうか。』     渡辺様『私は若い頃、元々生地商社に勤めていました。同じアパレルという立場の中でリングヂャケットさんは業界内では有名でしたし、VANジャケットさんの製品をOEMで手掛けられていたのでもちろん昔からよく知っていました。』     藤木『生地商社にお勤めだった渡辺様から見たリングヂャケットというブランド、会社はどのような印象でしょうか。』     渡辺様『私の担当していた部署とは違う部署の担当だったので、直接関わる事はありませんでしたが、当時はリングヂャケットさんはビームスさんとお仕事を始められた時代でしたので、当時私が務めていた会社に沢山の生地の注文をしていただいていたみたいです。他部署ながら羨ましいなと思っていました(笑)。』     藤木『これまでご購入いただいたアイテムの中で特に印象に残っているものはございますか。』     渡辺様『今1番気に入っているのは今日着ている今シーズン購入した既製品のスーツです。自分の好きなミックス調の生地で、ありそうでなかなか他では見られない珍しい生地なので、今日はこれを着用してきました。 これまでで、特に印象に残っているものは、私自身初めて購入させて頂いた、2014年に既製品で購入したジャケットです。リングヂャケットさんが60周年の記念に作られた梅田店限定の特別なジャケットなのですが最初の印象としては非常にびっくりしたのを覚えています。カルロ・バルベラ製の生地で、グリーンにボルドーのチェックの色目で、合わせるのが難しいのですがミックス感がとても素晴らしく、今でも非常に気に入っています。 その他にもオーダーの製品も沢山頂きましたが、私はオーダーをする際には自分に足りない物を選んでいます。その点、既製品はRING JACKETさんの提案のこだわりが入っているので自分では想像もつかないようなラインナップもあり、毎シーズンどんなものが登場してくるのかワクワクしています。』     藤木『 渡辺様が感じられるリングヂャケットの良さは何でしょうか。』     渡辺様『生地メーカーには各メーカーで得意な素材や、得意な織り方がありますが、トレンドに合わせながらリングヂャケットさんらしい生地をチョイスして、製品に落とし込んでいるところが良いところと思います。 さらに、素材に合わせた縫製やモデル選びをされているので生地の特性がそのまま着用感に繋がっていて、縫製の柔らかさとも相まって、とても着心地の良い物に仕上がっています。自社工場なのでそういった細かい製品コントロールもされているのではないでしょうか。 あとは自社製品ならではだと思うのですが、お店のスタッフの方の商品説明がとてもきちんとされています。生地のクオリティや、製品が完成するまでのストーリーの話が聞けるのも魅力的です。』       藤木『渡辺さまが今後のリングヂャケットに期待することは何でしょうか。』     渡辺様『具体的なところではRINGJACKETとRJレーベルの棲み分けをもっとされると良いと思います。RINGJACKETの大きな魅力である企画や縫製も含めて今のこだわりを持ち続けてより良いものを作ってほしいですね。』     藤木『渡辺様、本日は貴重なお話をいただきまして誠にありがとうございました。』 [...]