2018 fall & winter shooting – 2

 

今回のロケ地は無人島なので、普通のロケと少し勝手が違う。

 

通常はロケバス等に乗って撮影地の近くまで行くことが出来るが、今回の場合は荷物を全て自分達で運ばなければいけない。

 

 

撮影機材や商品を全て自分達で運ぶとなるとそこそこな荷物になる。

 

 

荷物は重くて不便だが、今までと違った撮影に向けて気持ちはワクワクしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

島に到着。

日に4~5便しかないので最終便に乗り過ごすと野宿しなければならない。

 

 

早速、下調べしていた場所に移動。

 

 

 

第二次世界大戦の際に砲台を備えた要塞として使われていた。

実際にはこの島で戦闘になることは無かったそうだが、戦後GHQの指示で爆破、、、

破壊され崩れ落ちたまま残っている不思議な場所だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爆破によって崩れたのか?

自然の雨風にさらされ経年変化したのか?

どちらか分からないが何とも形容し難い独特な雰囲気

 

 

 

 

 

 

 

2018年秋冬のディレクションテーマの一つ

『bric brown』

 

 

レンガを彷彿させるブラウンがテーマカラーだ。

それに併せて、英国調の柄や素材感も引き続き提案していく。

 

そこで、イギリス式レンガが残るこの地で撮影をする事にした。

 

 

素晴らしい写真が撮れたので少しづつUPしていきたい。