RING JACKET MEISTER MODEL Vol,6

RING JACKET MEISTER MODELの魅力についてご紹介しております。   前回は毛芯についてご紹介しました。 *クリックしていただきますと前回のブログがご覧いただけます。   今回は総ハンドについてです。 マイスタースーツはハンドで仕上げている箇所が多数ございます。 画像と共にご紹介致します。 是非ご覧くださいませ。     *襟    *フロント   *胸ポケット     *背中心   *肩   *袖山           *袖     *前ダーツ     *サイバラ         *サイドベンツ     画像をご覧の通り、マイスタースーツにはハンドステッチが入っています。 ハンドステッチが 入ることで立体的な表情、 さらに高級感が増し、よりハンドメイドの温もりが感じます。   細部までしっかり仕上げるその拘りが、 RING JACKETの本質です。    

RING JACKET MEISTER MODEL Vol,5

RING JACKET MEISTER MODELの魅力についてご紹介しております。   前回は 襟芯についてご紹介しました。 *クリックしていただきますと前回のブログがご覧いただけます。   今回も目には見えない部分ではございますが、 内部の毛芯についてご紹介致します。   RING JACKET MEISTERスーツには、マイスターモデル専用の毛芯がございます。             ウールを中心とした天然素材で良いものを使用しています。 化繊素材ではなく、ウール本来の伸度によりストレッチ性があり、 表地に追従して馴染みが非常に良いのが特徴です。   山羊系のかたい獣毛は使用せず、反発力のある毛を使用しています。   この台芯をベースに胸増芯と組み合わせて出来上がった毛芯との同調整が良く、 折れジワや着用ジワが付きにくく、復元しやすい形態安定に優れる芯地です。   目に見えない部分も細部にまで拘り抜いたマイスターモデルです。    

SNAP / RING PEOPLE RING JACKET MEISTER SUIT

         Sales DIV. staff Mr.Saikawa

SNAP / RING PEOPLE RING JACKET MEISTER JACKET

        Sales DIV. Manager Mr.SASAMOTO    

SNAP / RING PEOPLE RING JACKET MEISTER SUIT

          Sales DIV. Staff Mr.HANDA  

RING JACKET MEISTER MODEL Vol,3

RING JACKET MEISTER MODELの魅力についてご紹介しております。   前回は 釦ホールについてご紹介しました。 *クリックしていただきますと前回の釦ホールについてのブログがご覧いただけます。   今回は裏仕様の台場仕立てについてご紹介させて頂きます。         普段、自分自身以外のジャケットの見返しの内ポケット部分を目にする機会は非常に少ないと思います。 さらに、見えない部分なのであまり気にされていない方も多いのではないでしょうか。   前回のブログでお伝えしました 「神は細部に宿る」という言葉があるように、 細部にまで気を配ることによってそのものの本質が決まると言われています。           RING JACKET MEISTER 仕様の台場仕立て           RING JACKET REGULAR 仕様の台場仕立て     マイスター仕様とレギュラー仕様を見比べて頂くと一目瞭然 非常に手が込んだ作りは、画像からもお分かりいただけるかと思います。   ビスポーク本来の裏地の付け方は、仕上がりの最終工程で付けることが多いですが、 マイスターに関しては、よりハンドメイド感ある雰囲気に近づけるために、 後かぶせ風に仕上げております。     「見えない部分までこだわる」 これも、紳士服の愉しみ方の一つではないでしょうか?    

RING JACKET MEISTER MODEL Vol,2

RING JACKET MEISTER MODEL の魅力についてご紹介しております。   前回はカミーチャについてご紹介しました。 * クリックしていただきますと前回のカミーチャについてのブログがご覧いただけます。   今回は釦ホールについてご紹介いたします。   「神は細部に宿る」という言葉があるように、 細部にまで気を配ることによってそのものの本質が決まると言われています。   我々のマイスターモデルに関しましては、 釦ホールをハンドで仕上げておりますので、ビスポーク的な雰囲気をより感じるディテールに。     ミシン仕立て        ハンド仕立て     上記画像のように弊社のミシン仕上げは細く充分きれいに仕上がっていますが、 ハンド仕上げではきれいさの追求だけではなく、 さらにハンドメイドを彷彿とさせる温もりや手作り感(クラフトマンシップ) 職人魂といった味が伝わってきます。   既製品ではハンドを取り入れているのは少なく非常に手間がかかる為、 既製服の釦ホールはミシンで仕上げていることが多いですが、 手間隙かけて細部にもしっかりこだわった作りがマイスターラインです。   ハンドメイドのような雰囲気を表現するために。    

RING JACKET MEISTER MODEL Vol,1

本日より数回に分けて RING JACKET MEISTER MODEL の魅力についてご紹介いたします。   スーツスタイルにもカジュアル化が進んでいる昨今。 もちろんトレンドも取り入れるのも大事なことの一つではありますが、 楽ちんスーツばかりでは、なんとなく味気ないと思います。 こういう時こそ、改めてクラシックなスーツをしっかり着てみたいという気持ちになりますね。   第一回目はカミーチャについてご紹介します。   カミーチャとは?   我々が思うにはそのブランドの個性です! 通常既製品では少ないディテールですが特にイタリア、ナポリのテーラーで よく見られる技法です。         我々のカミーチャは非常に控えめでギャザーを特別に強調したものではございません。 ですがカミーチャならではの柔らかさや軽さが表現されていて非常にリラックスした雰囲気の 印象を与えることができます。               勝負時のビジネスシーンでも緊張した硬い印象を相手に与えず、和やかな印象で余裕ある姿に写り、 良い商談ができるのではないでしょうか? 我々の拘りと確かな着心地をまずは、試してみて下さい。