Vitale Barberis Canonico × RING JACKET MEISTER

今回のV.B.C社 様との取り組みは、 RING JACKETのハイグレードライン『RING JACKET MEISTER』にて企画。       V.B.C社で既に定評のあった4PLYを更に進化させた新作 [21マイクロンウールを・6PLY] の 生地を使ってダブルブレストブレザーを制作。   生地だけではなく、縫製方法もスペシャルな仕様で「埋込釦」の技法を用いています。 芯地に直接縫い込まれたメタル釦は、一般的なメタル釦と違って垂れ下がることがありません。 非常に手間暇のかかる仕様なので現在では殆ど目にかかる事はない手法になります。         スペシャルな生地と縫製、そしてオーセンティックなデザイン。 究極のブレザーが出来上がりました。     お取扱店様・商品詳細は、後日Blogにてご紹介致します。    

RING JACKET MEISTER MODEL Vol.8

毎週マイスターブログをご覧いただきましてありがとうございます。 リングヂャケット マイスターモデルの魅力についてご紹介してまいりました。 今回も是非ご覧下さいませ。   マイスターモデルはハンドメイドを彷彿とさせる温もり・職人魂(クラフトマンシップ) 「仕立て・副資材・生地・モノ作りの思想」と拘り抜いた想いと作りが特徴。 そして、マイスターモデルのみに使用されるブランドタグがございます。     RING JACKET MEISTER の証しです。   裏仕様同様に相手側から見えない部分ですがジャケットを脱いだ時や、 ふとした時に見えるか、見えないかぐらいのさりげなさ 控えめなマイスタータグが魅力的且つ、 これこそ大人の謙虚さ・余裕に繋がっていくのではないでしょうか。   大きくブランドタグを見せつけるような主張をするのではなく、 良い製品は主張しなくとも自然に雰囲気が滲み出てくるものと思います。   ここ最近は異常気象など環境の変化とともにメンズクロージングが大幅に変わってきています。 ビジネススタイルでは装いの簡素化・機能素材の重視など、、、 海外のクロージングブランドもカジュアルアイテムの提案に力を入れたり、 この気象条件では仕方のない事でもございます。   ですが、ビジネスシーン含めて「ここぞ」という時は、 しっかりクラシックなスーツを身に纏うだけで引き締まった気持ちに切り替わります。   我々の提案するマイスターモデルには今までご紹介してきた通り、 たくさんの拘りが詰まっています。         今後も随時マイスターモデルの魅力をお伝えしていきます。 そして、いつかはマイスターモデルを着て頂けたらと思います。 是非、着心地の良さを確かめてみて下さい。    

RING JACKET MEISTER MODEL Vol.7

RING JACKET MEISTER MODELの魅力についてご紹介しております。    前回はステッチについてご紹介しました。 *クリックしていただきますと前回のブログがご覧いただけます。   今回はマイスターモデルNo,253Hと、 レギュラーモデルNo,253の違いについてご紹介致します。          RING JACKET MEISTER MODEL  No,253H ポケットは両玉縁仕様、前ダーツにステッチ入り。           RING JACKET REGULAR MODEL  No,253 ポケットはフラップポケット仕様、前ダーツにステッチ無し。        RING JACKET MEISTER MODELは水牛ボタンを使用 釦ホールはハンド仕立て      RING JACKET REGULAR MODELはナットボタンを使用 釦ホールはミシン仕立て     RING JACKET MEISTER MODELのパンツは脇線片倒し裾までステッチがあります。       [...]

RING JACKET MEISTER MODEL Vol.6

RING JACKET MEISTER MODELの魅力についてご紹介しております。   前回は毛芯についてご紹介しました。 *クリックしていただきますと前回のブログがご覧いただけます。   今回はステッチについてです。 マイスタースーツはハンドメイドの雰囲気を出す為に、 随所に手縫い風のステッチを入れております。 画像と共にご紹介致しますので、 是非ご覧くださいませ。     *襟    *フロント   *胸ポケット     *背中心   *肩   *袖山           *袖     *前ダーツ     *サイバラ         *サイドベンツ     手縫い風のステッチが 入ることにより立体的な表情、 高級感が増し、ハンドメイドの雰囲気をより感じることが出来ます。   細部までしっかり仕上げるその拘りが、 RING JACKETの本質です。    

RING JACKET MEISTER MODEL Vol.5

RING JACKET MEISTER MODELの魅力についてご紹介しております。   前回は 襟芯についてご紹介しました。 *クリックしていただきますと前回のブログがご覧いただけます。   今回も目には見えない部分ではございますが、 内部の毛芯についてご紹介致します。   RING JACKET MEISTERスーツには、マイスターモデル専用の毛芯がございます。             ウールを中心とした天然素材で良いものを使用しています。 化繊素材ではなく、ウール本来の伸度によりストレッチ性があり、 表地に追従して馴染みが非常に良いのが特徴です。   山羊系のかたい獣毛は使用せず、反発力のある毛を使用しています。   この台芯をベースに胸増芯と組み合わせて出来上がった毛芯との同調整が良く、 折れジワや着用ジワが付きにくく、復元しやすい形態安定に優れる芯地です。   目に見えない部分も細部にまで拘り抜いたマイスターモデルです。    

SNAP / RING PEOPLE RING JACKET MEISTER SUIT

         Sales DIV. staff Mr.Saikawa

SNAP / RING PEOPLE RING JACKET MEISTER JACKET

        Sales DIV. Manager Mr.SASAMOTO    

SNAP / RING PEOPLE RING JACKET MEISTER SUIT

          Sales DIV. Staff Mr.HANDA  

RING JACKET MEISTER MODEL Vol.3

RING JACKET MEISTER MODELの魅力についてご紹介しております。   前回は 釦ホールについてご紹介しました。 *クリックしていただきますと前回の釦ホールについてのブログがご覧いただけます。   今回は裏仕様の台場仕立てについてご紹介させて頂きます。         普段、自分自身以外のジャケットの見返しの内ポケット部分を目にする機会は非常に少ないと思います。 さらに、見えない部分なのであまり気にされていない方も多いのではないでしょうか。   前回のブログでお伝えしました 「神は細部に宿る」という言葉があるように、 細部にまで気を配ることによってそのものの本質が決まると言われています。           RING JACKET MEISTER 仕様の台場仕立て           RING JACKET REGULAR 仕様の台場仕立て     マイスター仕様とレギュラー仕様を見比べて頂くと一目瞭然 非常に手が込んだ作りは、画像からもお分かりいただけるかと思います。   ビスポーク本来の裏地の付け方は、仕上がりの最終工程で付けることが多いですが、 マイスターに関しては、よりハンドメイド感ある雰囲気に近づけるために、 後かぶせ風に仕上げております。     「見えない部分までこだわる」 これも、紳士服の愉しみ方の一つではないでしょうか?    

RING JACKET MEISTER MODEL Vol.2

RING JACKET MEISTER MODEL の魅力についてご紹介しております。   前回はカミーチャについてご紹介しました。 * クリックしていただきますと前回のカミーチャについてのブログがご覧いただけます。   今回は釦ホールについてご紹介いたします。   「神は細部に宿る」という言葉があるように、 細部にまで気を配ることによってそのものの本質が決まると言われています。   我々のマイスターモデルに関しましては、 釦ホールをハンドで仕上げておりますので、ビスポーク的な雰囲気をより感じるディテールに。     ミシン仕立て        ハンド仕立て     上記画像のように弊社のミシン仕上げは細く充分きれいに仕上がっていますが、 ハンド仕上げではきれいさの追求だけではなく、 さらにハンドメイドを彷彿とさせる温もりや手作り感(クラフトマンシップ) 職人魂といった味が伝わってきます。   既製品ではハンドを取り入れているのは少なく非常に手間がかかる為、 既製服の釦ホールはミシンで仕上げていることが多いですが、 手間隙かけて細部にもしっかりこだわった作りがマイスターラインです。   ハンドメイドのような雰囲気を表現するために。