
STEFANO CAU
– 結ぶアート –
一本のネクタイを替えるだけで、いつもの装いが少し新鮮に見える。
STEFANO CAUのネクタイには、どこか懐かしく、それでいて今の気分にも自然と馴染む独特の魅力があります。
ヴィンテージのアーカイブから着想を得た柄、シルクの聖地・コモで育まれた素材、そしてイタリアの職人によるハンドメイドの仕立て。
一本の中に込められた、STEFANO CAUならではの美意識をひも解きます。
アーカイブを今に映す、レトロモダンな柄

数々の一流ブランドのテキスタイルを手がけてきたデザイナー、ステファノ・カウ氏。
ヴィンテージのアーカイブ生地から着想を得た柄には、クラシックを熟知しているからこその独特な色合わせと、程よい遊び心が感じられます。
どこか懐かしさがありながら、決して古く見えない。スーツスタイルには奥行きを添え、カジュアルな着こなしではさりげない個性として映ります。
シルクの聖地・コモが育んだ、上質な素材

ブランドが生まれたのは、イタリアのシルク産業を支えてきた街、コモ。
上質なシルクが持つ滑らかな質感と美しい艶、奥行きのある発色が、STEFANO CAUの独特な柄をより印象的に映し出します。
手に取ったときの柔らかな感触から、光の当たり方によって変化する色の表情まで。素材そのものの美しさも、このネクタイを選ぶ楽しみのひとつです。
手仕事が生む、セッテピエゲの柔らかさ

STEFANO CAUのネクタイは、イタリアの職人によるハンドメイドで丁寧に仕立てられています。
生地を幾重にも折り重ねるセッテピエゲは、シルクそのものが持つ柔らかさを活かした伝統的な仕立て。
手縫いによる繊細なつくりが、ふっくらとしたノットと自然なドレープを生み、首元に柔らかくエレガントな表情を与えてくれます。
デザイナーの感性が映し出された柄、聖地コモで育まれた上質なシルク、そして職人の手仕事による仕立て。それぞれのこだわりが重なり合うことで、STEFANO CAUならではの一本が生まれます。美しい柄を眺め、柔らかなシルクに触れ、その日の装いを思い浮かべながらネクタイを選ぶ。身につけたときだけでなく、選び、結ぶ時間にも特別な気持ちをもたらしてくれるネクタイです。