
スタンドカラー ジャージーライトグレージャケット8

2026年秋冬シーズンのコレクションを一足先に御覧いただけるエキシビジョンを4月30日(木)よりオンラインストアにて開催いたします。今回お見せできる商品は一部ではございますが、予約可能商品については期間中随時公開していきますので、ぜひご覧いただきたいと存じます。
●【26AW先行予約】と記載している商品は2026年秋冬商品ご予約受付け専用ページでございます。ご予約は購入をお約束するものではございませんので、予めご了承下さい。
●ご希望のアイテム・サイズによってはご予約が集中する場合がございます。その際は、抽選にてご購入優先順位を決定させていただきます。ご予約いただいても抽選結果によりご購入いただけない場合がございますこと、予めご了承下さいますようお願い申し上げます。
●抽選結果の発表につきましては順次、個別メールにてご報告致します。※減産などにより生産着数が少なくなりました際は、抽選に当たっていた場合もご購入が出来なくなる可能性もございます。大変恐縮でございますが、その場合は追ってご連絡致しますので、予めご了承下さい。
●予約可能期間が過ぎると商品ページはご覧いただけなくなりますのでご注意ください。商品が入荷でき次第、再度商品ページを表示致しますので、予めご了承ください。
●予約商品の決済方法はクレジットカード、銀行振込のみとなっておりますので、予めご了承ください。各ご決済方法のご請求については以下の通りです。
〇クレジットカードの場合
ご請求につきましては商品入荷後となります。
ご予約受付け時にクレジットカードの情報をご記入いただきますがご予約完了時点ではクレジットカードのご請求は発生しませんのでご安心ください。
〇銀行振り込みの場合
ご請求につきましては商品入荷後となります。
予約商品入荷後、振り込み先、ご請求金額などの詳細を改めてご案内させていただきます。

軽さ、快適さ、そして見た目の品。
そのどれもを犠牲にせず成立させるために、リングヂャケットのオリジナルニットは生まれました。
主張しすぎず、それでいて確実に印象を整える。
日常の装いを、静かに底上げする存在です。

強撚コットン特有のドライなタッチは、肌に触れた瞬間にその違いを感じさせます。
さらりとした着心地でありながら、100番双糸を3PLYにすることで生まれる適度なハリとコシ。ハイゲージニットにありがちな頼りなさや透け感を抑え、1枚で着ても安心感のある表情に仕上げています。
ジャケットの中に収めたときにももたつかず、それでいて存在感はしっかりと残る。
繊細さに振り切ったニットとは異なる、“実用の中にある上質さ”を体現した一枚です。
日常使いの中でこそ、その完成度がじわりと効いてきます。

一見すると、どこかラフで力の抜けた佇まい。
しかし袖を通すと、その印象はすぐに裏切られます。
シルクのもつ自然な光沢と、リネンの軽やかな清涼感。
それぞれの糸を混紡ではなく独立して編み込むことで、均一ではない色の揺らぎと奥行きが生まれます。
このわずかなムラが、既製品にはない表情をつくり出し、着る人の個性に自然と馴染んでいきます。
Tシャツのように気負わず着られるシルエットでありながら、素材がもたらす品の良さは隠しきれない。
ラフさと上質さ、その相反する要素を無理なく共存させたニットです。
気づけば手に取ってしまう、そんな一着になるはずです。

シンプルな装いに、もう少しだけ変化が欲しいと感じる瞬間。
そんな時に頼りになるのが、このポロカラーカーディガンです。
シルクとリネンによる軽やかな素材感に、ほんのりと透けるシアーな編地。
重ねても重たくならず、むしろ空気を含むように軽やかな印象を与えてくれます。
カーディガンでありながら堅苦しさはなく、ポロカラーがほどよく整った印象を添える。
Tシャツの上に羽織るだけで、装いに奥行きが生まれる。
ほんの一枚足すだけで、全体のバランスが整う感覚。
そのさりげない変化こそが、このニットの魅力です。
装いは、大きく変える必要はない。
むしろ、ほんのわずかな違いの積み重ねが、その人らしさをつくっていく。
素材の質感、シルエットの取り方、見え方のバランス。
そのどれか一つが変わるだけで、全体の印象は静かに変化します。
リングヂャケットのオリジナルニットは、そんな“わずかな差”を丁寧につくるための選択肢です。

肩の力を抜いた装いにこそ、その人らしさは表れます。
2026 Spring & Summerのジャケットスタイルは、構築の美しさを保ちながらも、過度に整えすぎない自然なバランスを意識しました。
軽やかな素材感、やわらかな色の重なり、そして動きに寄り添う着心地。
端正でありながらリラックスして見えること。
それが、今の季節にふさわしいジャケットスタイルのかたちです。

新たに提案するスタンドカラージャケットを主役に据えたコーディネイト。コットンジャージー素材ならではの柔らかな着心地と、ざっくりとした織りが生み出す立体的な表情が特徴です。軽やかな構造と相まって、リラックス感がありながらも品のある佇まいを感じさせます。
パンツにはエフォートレススラックスを合わせ、全体を軽快なバランスに。ドローコード仕様による快適さと、上質な素材がもたらす落ち感が、自然体でありながら洗練された印象を引き立てます。力を抜いているのに、きちんと見える。そんな今の気分に寄り添うジャケットスタイルです。

ジャケットスタイルに、シャツの端正さとニットの柔らかさを重ねたコーディネイト。インナーには、リネンとコットンを織り交ぜたシャツスタイルのセーターを採用。リネン特有のドライな質感と通気性が、春夏でも快適な着用感をもたらします。シャツのような整った印象を保ちながら、ニットならではの柔らかさが加わることで、装いにほどよい抜け感を演出。
パンツには同様にエフォートレススラックスを合わせ、全体をリラックスしたトーンで統一しました。気負わずに着られるのに、どこか品がある。素材の重なりが生む、自然体の洗練を感じさせるスタイルです。
整えすぎないこと。それでいて、崩しすぎないこと。
その絶妙なバランスの中にこそ、今のジャケットスタイルの魅力があります。軽やかな素材、柔らかな構築、自然なシルエット。それらが重なり合うことで、装いはより自由に、より心地よいものへと変わります。
RING JACKETが提案する、リラックス感のあるジャケットスタイル。
日常に寄り添う上質な装いを、ぜひお楽しみください。

ベージュとグレー。
RING JACKETの世界観を象徴する、穏やかで気品ある色。
主張しすぎることなく、素材の表情や仕立ての美しさを自然に引き立て、装いに落ち着いた奥行きをもたらします。
この2つの色に焦点を当て、クラシックな佇まいと春夏らしい軽やかさが調和するコーディネイトを提案します。
端正でありながら柔らかく、静けさの中に洗練を感じさせる装い。
ベージュとグレーが描く、RING JACKETならではのスタイルをご覧ください。

密度のある4PLY生地を用いたスーツは、構築的な美しさと落ち着いた品格を備えた一着。タブカラーシャツを合わせることで、クラシックな表情を保ちながらも端正な立体感を演出しています。装いにリズムを加えるネクタイで全体のトーンを穏やかにまとめました。
色のコントラストを強くつけるのではなく、調和の中で奥行きを生み出すスタイリング。落ち着きのあるクラシックと、爽やかな軽やかさが共存するコーディネイトです。

リネン混素材のスーツは、ナチュラルな風合いと上品な艶を併せ持つ一着。構築的なダブルブレストでありながら、軽やかな空気感を纏います。インナーにはハイゲージのニットTシャツを合わせ、タイドアップとは異なるリラックスしたバランスに。
素材の表情を活かしながら、力の抜けた洗練を感じさせるスタイリングです。クラシックなシルエットを保ちながらも、春夏らしい軽快さを表現したコーディネイトに仕上がっています。
ベージュとグレーは、静かに装いを引き立てる色。
その穏やかな色調が、素材や仕立ての魅力をより美しく映し出します。
構築の美しさと、軽やかな抜け感。
その両方を備えたスタイルこそ、RING JACKETが提案する春夏の装いです。
静かな優雅さを纏う春夏の装いを、ぜひお楽しみください。

季節が移ろうたび、装いは新しい空気を求めます。
線と曲線。張りと柔らかさ。静けさと気品。
相反する要素がひとつに重なったとき、装いは単なる衣服を超え、佇まいそのものへと変わります。
2026SSコレクションは、構築という概念を改めて見つめ直し、その中に潜む優雅さを丁寧にすくい上げました。
軽やかさを纏いながら、輪郭は美しく。柔らかく揺れながら、印象は揺るがない。
それは、形づくられた美ではなく“導かれた美”。
静かに、しかし確かに心を惹きつける一着たちです。

Super140’sウールにシルクを掛け合わせたポプリン素材を使用。軽やかな着心地と上品な艶を備えながら、モーターサイクルコート本来の構築的な美しさを損なわない仕上がりです。
柔らかさと端正さが共存し、春の装いに洗練された余韻を添えるエレガントな一着。

密度高く織り上げられた4PLY生地ならではの重厚な風合いが魅力。
390gの確かなウエイトが立体的なシルエットを保ち、身体のラインを美しく引き立てます。しっかりとした構築性を備えながら、着用時には芯のあるしなやかさと快適さを実感。
日常のビジネススタイルに安心感と存在感をもたらす一着です。

高密度に織り上げた生地が生み出す、モヘヤ特有のハリとシャリ感。その質感が立体的なフォルムを際立たせ、構築的な美しさを強調します。端正なダブルブレストにメタルボタンがさりげない輝きを添え、凛とした佇まいを演出。軽快さと品格を併せ持つ、春夏に映えるジャケットです。

ナポリのものづくりの精神を宿した一枚。
ギャザー量、運針、ステッチ幅、剣ボロ、根巻き、カンヌキなど細部まで徹底し、7工程をハンドで仕上げた贅沢な仕様です。カッターウェイカラーとワンピース構造により、ジャケットのインナーにも単体着用にも美しく映える設計。
ボタンを開けた際の襟の立ち上がりまで計算された、完成度の高いシャツです。
優雅さは、飾り立てることで生まれるものではありません。
整えられた構築の中でこそ、自然に立ち現れるものです。
仕立ての線、素材の表情、着たときに生まれる空気感。
それらが重なり合うことで、一着は“佇まい”へと昇華します。
布が身体に触れた瞬間に生まれる曲線、動きに沿って生まれる陰影、光を受けて浮かび上がる質感。
それらすべてが調和したとき、装いは自然な気品を帯びます。
端正でありながら硬くならず、軽やかでありながら存在感を示す。
本特集では、そんな“構築の中に宿る優雅さ”を体現したアイテムを揃えました。
着る人の動きに寄り添いながら、その人自身の輪郭までも美しく見せてくれる。
2026Spring&Summerのコレクションがあなたの装いに新たな輪郭を与え、確かな高揚をもたらすことを願って。